世界ゆるミュージック協会初の海外進出 「ゆる楽器アイデアソン&ハッカソンINインド」の開催が決定!

2023年1月12日yurumusic

一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会(代表 澤田 智洋、本社 東京都中央区、以下 世界ゆるスポーツ協会)から発足した「世界ゆるミュージック協会」(https://yurumusic.com)は、老若男女、体の不自由な人から健常者まで、誰もがすぐに奏でることができる「ゆる楽器」を使い、みんなでどこでもすぐに合奏できる楽しい音楽の世界をプロデュース。2021年にはトミタ栞を中心としたバンド「ゆるミュージックほぼオールスターズ」(ゆるほぼ)が結成され、大阪・関西万博の「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジとして、万博応援ソングのリリースやゆる楽器ハッカソンを開催しています。

【参考】ゆるミュージック協会 紹介動画: https://www.youtube.com/watch?v=jIpjxv5p2vA

そんな世界ゆるミュージック協会はこれまで2021年に東京にて、2022年は大阪にて「ゆる楽器ハッカソン」を開催し、たくさんのゆる楽器を開発してきました。優勝した楽器「ハーモニーフラッグ」は日々改良が加えられ、イベントやブースにて現役ゆる楽器として活躍しています。
その「ゆる楽器アイデアソン&ハッカソン」が今度日本を出てインドでの開催が決定!世界ゆるミュージック協会に参加しているソニー・ミュージックエンタテインメントが主催し、日本とインドのソニーグループ各社の協力のもと実施されます。
2023年1月にまず手始めとしてアイデアソンが開催され、3月上旬にハッカソンを開催する予定です。インドでのハッカソン開催に際し、協会代表の澤田 智洋は次のようにコメントしています。
「楽器が苦手な方は世界中にいらっしゃいます。だからこそ『世界ゆるミュージック協会』の活動を世界中に広げていきたい。今回のインドハッカソンは、その大きな一歩となります。思わぬ楽器の発明を楽しみにしています。」
ゆる楽器のハッカソンではおなじみとなった、アイデアを形にできるIoTブロック「MESH™」、創意工夫を引き出すロボットトイ「toio™」、音楽にも向くボードコンピュータ「SPRESENSE™」など、今回もソニーグループの様々な機材を活用し、どんな楽器がインドで開発されるのかご注目ください。

【参考】ゆるハッカソン大阪: https://www.youtube.com/watch?v=PmbcRab4TZ4

 

▼用意されるソニーグループの多様なガジェット

▼「ゆる楽器ハッカソンIN大阪」の模様

 

■世界ゆるミュージック協会について
公式HP: https://yurumusic.com
公式Facebook: https://www.facebook.com/yurumusic2019
すべての人に楽器を演奏する喜びを提供するプロジェクトです。人々が楽器をやらない理由は、「自分には才能がない(と思い込んでいる)」「挫折した経験がある」「始めるきっかけがない」「騒音が気になる」など様々です。それなら、「人が楽器をやらない理由をなくす新しい楽器」をつくれないだろうか。リズム感や音感がなくても大丈夫。騒音が気にならない。気軽に、そして気兼ねなくプレイできて、多様なラインアップから自分に最適な一つを選べる。これまで100以上の「ゆるスポーツ」を開発してきた世界ゆるスポーツ協会が「ゆる楽器」の開発を行います。

■一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会について
公式HP: https://yurusports.com
公式Facebook: https://www.facebook.com/yurusportslove
世界ゆるスポーツ協会は“スポーツ弱者を、世界からなくす。”ことをコンセプトに、2015年4月10日に発足しました。当協会は、だれでも楽しめる新しいスポーツジャンルを創りだすことを追求し、100種類以上(2023年1月1日現在)の競技を公開し、幅広く親しんでいただく活動を行っています。また、運営にあたりプロデューサー、ディレクターを中心に、スポーツアンバサダーおよび、多数のスポーツクリエーターにより推進しています(https://yurusports.com/members)。2017年12月に「HEROs AWARD」の第1回となる「HEROs Award 2017」を受賞。