世界ゆるミュージック協会、子供たちと“リモートでいきなり「世界にひとつだけ」の楽器で演奏会”を開催!

2021年8月31日Uncategorized

一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会(代表 澤田智洋、本社 東京都中央区、以下 世界ゆるスポーツ協会)から発足した「世界ゆるミュージック協会」(https://yurumusic.com)は、2021年6月28日(月)に國學院大學附属幼稚園と富士文化幼稚園にて、ゆるミュージックほぼオールスターズ(以下、ゆるほぼ)のメインボーカルであるトミタ栞さんがファシリテーターをつとめ、アイデアを形にできるIoTブロック「MESH™」と、ソニーで開発したスマホで配信できるシステムを使って遠方の幼稚園とリモートでつなぐ新しい音楽体験の実証実験を実施いたしました。

この“リモートでいきなり「世界にひとつだけ」の楽器で演奏会”では、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントのEdgeTechプロジェクト本部の企画によりソニーが開発したスマホで配信できるシステムを活用し、アイデアを形にできるIoTブロック「MESH™」を使った工作で世界にひとつだけの楽器をつくり、イベントの最後にはトミタ栞の歌にあわせて園児がつくった楽器で演奏会を実現しました。

このイベントは東京都内のスタジオと富士文化幼稚園(愛知県)、國學院大學附属幼稚園(東京都)とをそれぞれリモートでつないで実施しました。ソニーのMESH™を使用してプログラミングを体験し、園児自身が工作したものがプログラミングによって電子楽器になるという体験を提供しました。イベントの最後には自分が作った楽器を使って、ゆるほぼメンバーであるトミタ栞と童謡「かえるのうた」を一緒に合奏。音を奏でることの楽しさを園児に伝えるイベントとなりました。

<イベントのレポート映像>

 

<当日の様子>
写真1: スタジオから各地のこどもたちとコミュニケーションをとるトミタ栞さん

写真2: 離れた場所にいるトミタ栞さんと合奏する富士文化幼稚園の園児たち

写真3:最後にはみんなで記念撮影(國學院大學附属幼稚園)